研究大会が、できるだけ多様な人に開かれた議論の場となるよう、発表者、座長およびフロアからの参加の方々は、以下の注意点をご確認のうえ、ユニバーサル・デザインの採用や、明瞭で聞き取りやすい話し方を心掛けることなどにより、できるだけ多様な人に開かれた議論の場をつくることにご協力をお願いいたします。
(*)ユニバーサル・デザイン…年齢・性別・能力等の違いにかかわらず、できるだけ多くの人々が公平に利用できるようなデザインのこと
発表者(個人発表者・分科会発表者)と座長は、学会参加受付を済ませたうえで、発表開始30分前までに、1階2108教室付近の受付デスクにて発表者・座長等の受付をしてください(担当者に「発表者(もしくは座長など)です」とお伝えください)。
個人発表の方はご自身の一つ前の発表開始までに「発表者控え席」にお座りください。座長は担当のセクション開始時間までに座長席にお座りください。
① プレゼンテーションソフトを用いて発表をする場合
ユニバーサルデザインの観点から、スライド資料を作成する際に以下の点に留意してください。ただし、発表内容によっては、これらの留意点に応じられない場合も考えられます。その場合は、可能な範囲で代替的な対応をとるようご配慮ください。
② レジュメを使用する/原稿を直接読み上げる場合
参加者が手元でも資料を確認できるよう、配布用の資料を作成してください。
③ 配布資料等
配布資料等は各自で必要部数をご用意ください。当日の会場でのコピーのご要望には一切対応いたしませんのでご了承ください。時間の関係上、資料配付は、会場入り口付近の机に事前に置き、配布ください。
個人発表の時間は質疑応答を含めて20分で、発表自体は15分程度です。10分経過(ベル1回)、15分経過(ベル2回)、20分経過(ベル3回)とお知らせします。20分を過ぎますと次の発表者の準備時間となりますので、速やかに切り上げるようお願いいたします。